spirit

金魚すくい
今までとは違う、R&Bでの挑戦または実験とも言える作品。(と言ってもポップさのあるR&Bだが・・・。)
そしてLAのマスタリングを使っているということが他のJPOPのR&B作品と異なる、主な点じゃないかと。
ブライアン・ガードナーという人物は上記のエミネムやJ・ジャクソンの他、ドクター・ドレ-、きっと50セントなどにも関わっているはず。
これらのアーティストは今のアメリカのR&B、HIPHOP界に欠かせない人達であって、流行の最先端アーティストだ。
だからといってこの歌が日本で売れるのは難しい。なんといってもまだ日本では理解度の低い音であって、心地よいメロディラインが多いわけではない。しかし、一青窈の声、歌詞からはそのような惑いはまったく感じられず、いつも通り、彼女らちく歌っている。きっと彼女のこの精神が様々な人達を惹きつける原因だろう。
変わった音だと思う人がいるかもしれないが、裏を返せば流行の最先端の音。(彼女も普段、このような音楽を聴いているのではないかと思う。)
そして「今日わずらい」などはこの中で一番聴きやすい曲で締めにはいい曲。
次のアルバムが待望視されているけど、きっとまた私達を惹きつける声、詞、曲を披露してくれることでしょう!
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